OSAKA TOURISM LAB

活動記録

平成30年度
事業実績報告

 訪日外国人客数も2018年3,000万人を超え、2020年の目標数4,000万人をクリアする勢いで順調に伸びています。いよいよ2019年からは、ゴールデンスポーツイヤーがスタートします。2025年の大阪・関西万博の開催も決定し、IR(統合型リゾート)の大阪への誘致も可能性が高くなってきました。関西が日本の観光をリードすることが確実になってきていました。
 このように観光が成長産業と期待される中、その中核となる人材は明らかに不足しています。新しいインバウンド市場にも対応ができ、地域の観光に必要なマーケティング、マネジメント能力を備えた人材が必要とされています。
 この「ツーリズムプロデューサー養成課程」は、このような観光産業、DMOなどのニーズに対応した社会人用のプログラムです。日本の観光立国を実現する中核人材が、このプログラムから数多く輩出できることを願っています。

・事業報告 2018.9.22 - 2019.2.12 [PDF:18MB]

平成29年度
事業実績報告

 神戸山手大学は、文部科学省による平成28年度「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進」事業(観光分野)、平成29年度「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」(観光分野)において、「訪日外国人観光客4000万人時代に備えたインバウンド中核人材養成事業」を提案・受託しました。
 平成28(2016)年度は、①連携企業・団体の協力をえて、インバウンドビジネスに興味関心をもつ社会人を対象に、インバウンド人材育成プログラム「神戸山手インバウンドスクール」の実証講義を展開するとともに、②日本版DMO候補団体の考える人材ニーズとインバウンド市場をすでに取り扱う事業者が求める人材ニーズの比較調査を実施しました。
 平成29(2017)年度は、これらの成果を踏まえてカリキュラムを修正し、「神戸山手インバウンドスクール」として東京と神戸の2会場で9ヶ月間、履修証明プログラムを提供しました。

・事業報告 2017.6.1 - 2018.2.28 [PDF:18MB]